重要文化財一覧

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岡山城 | 戦国乱世の豊臣時代を伝える貴重な城郭は太っ腹展示で城好きの心を掴む

見どころが多い岡山城。立派な内堀はもちろんのこと豊臣時代のものが増改築を繰り返しそのまま使われ続けた本丸の高石垣は、築城当時の野面積み(のづらづみ)の技法部分に打込み接ぎ(うちこみはぎ)の石垣部分を付け加えた跡を見ることができる。また本丸内には地中内から発掘調査にて発見された宇喜多氏築城時の石垣が見られる

名古屋城 | カウントダウン | 2018年の元旦が夜間に入城できるラストチャンスかもしれない

夜はライトアップがされており、石垣の重量感や天守閣の立体感がかなり伝わってくる。また夜の静けさと相まって非常に迫力があり、堂々たる姿に威厳を感じる。名古屋城の木造化計画が進んで行けばしばらく中止になることだろう。工事が着工される前に現在の名古屋城天守へ夜間に入城できるチャンスは2018年の元旦が最後になるかもしれない

掛川城 | 日本初の木造復元天守は東海の名城と謳われた姿を完全に再現され城好きの心を掴む

NHKの大河ドラマ「おんな城主 直虎」ゆかりの地として訪れる観光客も増加した掛川城址。 二の丸御殿は国の重要文化財であり、指定文化財が何かしら無いと、どうも物足りないという方でも十分に満足できる城郭であるが、何と言っても見どころは平成6年に140年ぶりに木造で再建された天守である。

名古屋城 | Vol.2 | 日本最大の天守内部はエレベーターで最上階を目指すのが定番

名古屋城の天守は連結式層塔型5層5階、地下1階、高さは55.6m(天守台19.5m+建屋36.1m)である。江戸城や大阪城、勝山城など、高さについては他に及ばないが、延床面積は4,424.5㎡であり、日本最大の広さを持つ天守である。延床面積が2,409㎡である国宝姫路城と比べると2倍に迫る大きさだ。

江戸城 | 日本最大の城郭は江戸幕府の権力の権力の大きさが伺える

日本最大の城郭を持つ江戸城は、知名度も最大級であり、数々の時代劇や大河ドラマ、映画に登場する。日本100名城の21番。広大な敷地を取り囲むお堀と石垣を見るだけでも、東京のど真ん中にここまで巨大な石を運ばせた江戸幕府の権力は今では想像もできないほどのものであったことが伺える。

丸岡城 | 現存最古の天守にはそれ相応の天守台が訪れる人を魅了する

北陸地方唯一の現存天守を持つ丸岡城。昭和23年の大地震により倒壊し修復した経歴を持つが、戦火や雷などの火事から免れ、江戸時代以前の木材等が残った正真正銘の現存天守。天守台の石垣は全体的にゴツゴツとした雰囲気ではなく、少し丸みを帯びた石を使用しており、優しい感じもあるのである。

姫路城 | 大修理後初のシルバーウィークは大天守への登城までに3時間以上の大混雑

当ブログのサブタイトルになっている「日本の城好きに悪人はいない」は、激混みの姫路城にて私が2015年の大型連休中に体験した当記事のことに由来している。新しくなり白く美しく光り輝く大天守への登城までに3時間以上の超大混雑にも関わらず、入城を待つ人からは文句も一つも聞こえてこないのであった。

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