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淀城 | 戊辰戦争の初戦である鳥羽・伏見の戦いにて登場することとなった淀藩の城郭

豊臣秀吉が茶々に与えた城とは別である第二の淀城は、明治4年に廃城となるまで250年近く大名家の居城として使用されていた城郭である。現在の遺構は石垣や堀のみとなるが、築城時は連立式望楼型5重5階の立派な天守があった。街中にある小さな城郭でここまでよく残っているのは珍しいのではないだろうか。

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