旧国宝一覧

名古屋城 | 飲食ゾーン「金シャチ横丁」オープンで城下町が観光客で賑わう

金シャチ横丁がオープンし、城下町が観光客で賑わう名古屋城。リニューアルした点といえば、再入場のシステムだ。ディズニーやUSJのように再入場のシステムが導入されているのである。正門にあるブラックライトで判別できる蛍光塗料のスタンプを手に押すというシステムが導入されたのだ。これにより何回でも出入りが可能となった

岡山城 | 戦国乱世の豊臣時代を伝える貴重な城郭は太っ腹展示で城好きの心を掴む

見どころが多い岡山城。立派な内堀はもちろんのこと豊臣時代のものが増改築を繰り返しそのまま使われ続けた本丸の高石垣は、築城当時の野面積み(のづらづみ)の技法部分に打込み接ぎ(うちこみはぎ)の石垣部分を付け加えた跡を見ることができる。また本丸内には地中内から発掘調査にて発見された宇喜多氏築城時の石垣が見られる

大坂城と名古屋城のもっとも簡単で素早い見分け方は天守台の石垣を比較

素早い見分け方は天守の石垣に注目。大坂城は藤堂高虎。名古屋城は加藤清正が築城時の天守石垣普請に携わっている。ご存知の通り両者は築城の名人であり、これは天下普請の時にもこの能力を発揮しており、大坂城には直線的な美しい高い石垣、名古屋城には扇の勾配を取り入れた芸術的な高い石垣を積み上げているのだ

名古屋城 | カウントダウン | 2018年の元旦が夜間に入城できるラストチャンスかもしれない

夜はライトアップがされており、石垣の重量感や天守閣の立体感がかなり伝わってくる。また夜の静けさと相まって非常に迫力があり、堂々たる姿に威厳を感じる。名古屋城の木造化計画が進んで行けばしばらく中止になることだろう。工事が着工される前に現在の名古屋城天守へ夜間に入城できるチャンスは2018年の元旦が最後になるかもしれない

続日本100名城一覧 ~指定文化財早見表~ 保存版

「公益財団法人日本城郭協会」が平成29年3月に日本城郭協会が財団法人となって50年周年の記念として新たに定めた、【続日本100名城】の一覧表。一覧表の見やすさと利便性を重視して無駄な記事を省略。選定の基準は、1.優れた文化財・史跡であること。2.著名な歴史の舞台であること。3.時代・地域の代表であること。

名古屋城 | 日本最大の天守内部はエレベーターで最上階を目指すのが定番

名古屋城の天守は連結式層塔型5層5階、地下1階、高さは55.6m(天守台19.5m+建屋36.1m)である。江戸城や大阪城、勝山城など、高さについては他に及ばないが、延床面積は4,424.5㎡であり、日本最大の広さを持つ天守である。延床面積が2,409㎡である国宝姫路城と比べると2倍に迫る大きさだ。

名古屋城 | 徳川家康の権力がいかに絶大であったのかがよくわかる旧国宝の名城

名古屋城は徳川家康が天下普請により建設した城の一つである。第二次世界大戦の名古屋大空襲(昭和20年)にて天守や御殿等、ほとんどの建造物が消失するまで城郭第一号の国宝に指定されていた。戦争さえなければ間違いなく世界遺産の仲間入りをしていたであろう。天守は延べ床面積で日本最大を誇り日本三名城の一つ。

丸岡城 | 現存最古の天守にはそれ相応の天守台が訪れる人を魅了する

北陸地方唯一の現存天守を持つ丸岡城。昭和23年の大地震により倒壊し修復した経歴を持つが、戦火や雷などの火事から免れ、江戸時代以前の木材等が残った正真正銘の現存天守。天守台の石垣は全体的にゴツゴツとした雰囲気ではなく、少し丸みを帯びた石を使用しており、優しい感じもあるのである。

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