日本の城一覧

名古屋城 | 飲食ゾーン「金シャチ横丁」オープンで城下町が観光客で賑わう

金シャチ横丁がオープンし、城下町が観光客で賑わう名古屋城。リニューアルした点といえば、再入場のシステムだ。ディズニーやUSJのように再入場のシステムが導入されているのである。正門にあるブラックライトで判別できる蛍光塗料のスタンプを手に押すというシステムが導入されたのだ。これにより何回でも出入りが可能となった

安土城 | 壮大な石垣だけでも信長の野望を感じ取ることができる全国屈指の名城跡

織田信長が丹羽長秀らに命じ完成させた城。日本100名城51番。世界初の地上6階建ての木造高層建築物であり、石垣からの高さは約32メートル、総高さは約46メートルと推測。当時の状態が440年経過した現在まで完璧に残っているのは竹田城同様、穴太衆の計算し尽くされた完璧な野面積みの成果なのは間違いない。

金沢城 | 加賀百万石といわれる前田家の豊富な財力を感じられる全国有数の広大な城郭

兼六園の隣に位置し重要文化財の建造物を無料で開放している金沢城は人気の理由がよくわかる。現在の釘やボルト等を使わず木造にて復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓は誰でも見学ができるようバリアフリーになっているなど他の復興城郭でも参考になる点は多いのではないだろうか。

上田城 | 二度徳川に攻められても撃退を繰り返し戦国ロマンに溢れた難攻不落の城

大河ドラマ「真田丸」の舞台となった上田城は、第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度に渡って追い返した難攻不落の城として有名。日本100名城27番。現在駐車場となっている尼ヶ淵から本丸を望むと、ドラマ真田丸にてCGで再現されていたものと同じく絶壁に立っていたであろう姿は今でも少なからず予測できる地形になっている

古渡城 | 14年で廃城となった織田信秀が居城とした城は隣接の公園内が有力か

542年頃、織田信長の父である織田信秀が熱田(現名古屋市熱田区)を掌握し今川に備えるために築城したとされる古渡城(ふるわたりじょう)。隣接する下茶屋公園内の外周は土塁のような作りとなっており、その隣には大きな道路が走っている。公園内に城があり、周りは大きな堀であった可能性が何となく想像できる。

大坂城と名古屋城のもっとも簡単で素早い見分け方は天守台の石垣を比較

天守の石垣に注目。大坂城は藤堂高虎。名古屋城は加藤清正が築城時の天守石垣普請に携わっている。ご存知の通り両者は築城の名人であり、これは天下普請の時にもこの能力を発揮しており、大坂城には直線的な美しい高い石垣、名古屋城には扇の勾配を取り入れた芸術的な高い石垣を積み上げている

真田丸出城 | 大坂冬の陣にて真田信繁が徳川方と戦った舞台は歴史を偲ぶに最高の場所

NHKの大河ドラマにて一躍有名となった真田丸。400年以上も前に取り壊されたことから詳細や真意は誰もわからないのは仕方がないことであるが、実際に現地を訪れてみるとこの場所に真田丸という砦が築かれていたことが予測できるような地形であり、悲劇の戦いであったが戦国のロマンを感じることができる

名古屋城 | カウントダウン | 2018年の元旦が夜間に入城できるラストチャンスかもしれない

夜はライトアップがされており、石垣の重量感や天守閣の立体感がかなり伝わってくる。また夜の静けさと相まって非常に迫力があり、堂々たる姿に威厳を感じる。名古屋城の木造化計画が進んで行けばしばらく中止になることだろう。工事が着工される前に現在の名古屋城天守へ夜間に入城できるチャンスは2018年の元旦が最後になるかもしれない

続日本100名城一覧 ~指定文化財早見表~ 保存版

「公益財団法人日本城郭協会」が平成29年3月に日本城郭協会が財団法人となって50年周年の記念として新たに定めた、【続日本100名城】の一覧表。一覧表の見やすさと利便性を重視して無駄な記事を省略。選定の基準は、1.優れた文化財・史跡であること。2.著名な歴史の舞台であること。3.時代・地域の代表であること。

洲本城 | 石垣や土塁の遺構だけでなく特徴的な日本最古の模擬天守も見どころのひとつ

室町時代の後期に三好氏の重臣である安宅(あたぎ)氏が築城したとされる洲本城(すもとじょう)。続日本100名城164番。三熊山という小高い山の頂上に本丸や天守跡がある。標高は133mであり山城の中では低い部類に入るが、景観は非常に良い。天守周辺からの眺めは淡路島百景や洲本八景にも指定されている景観である

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