ダーツ | 誰でも気軽に楽しめるソフトダーツは年々人気上昇中

こんにちは、かずやんこ(kazuyanko)です。
今回は、人気上昇中のソフトダーツについて。

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誰もがどこかで見たことがあるだろうダーツ盤面

射的の競技であるダーツは2種類あり、スティール・ティップ・ダーツ(ハードダーツ)とソフトダーツに分かれる。感の良い方ならば名前を聞いただけで想像が付くかもしれないが、ダーツの先端が固い金属なのか、柔らかいプラスティック製なのかという差で区分されている。もちろん盤面も違えば大きさも違い、投げる距離までも違ってくるのだが、ダーツの矢先(ティップ)を見るだけで、簡単に見分けることができる。

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左の2本がスティールダーツ、その右がソフトダーツだ

20年以上前はダーツといえばハードダーツが主流であったために区別すること自体に違和感を覚える人もいるかもしれない。ただ、この先端がプラスティックであるソフトダーツの人気が年々あがってきているのだ。

ソフトダーツはなぜ人気が出てきているのか

ソフトダーツの一番優れているところは、エレクトリックボードになっているというところだ。ダーツの矢が刺さった場所を電子的に読み取り、点数を自動計算してくれるのだ。近年ではハードダーツでも自動計算ができるように開発された機材も登場してきてはいるが、スティールダーツの伝統を守る意味でも完全に電子化するということはまず無いだろう。

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エレクトリックダーツボードが並ぶ有名ダーツショップ

このエレクトリックボードの計算機能により、通常のダーツゲームだけでなく、初心者から上級者までみんなでわいわい楽しめるゲームが登場しているのだ。また、そのゲーム結果をプレイヤーのスマートフォンにリアルタイムで表示させたり、世界中のプレイヤーとオンライン通信で対戦を行ったりすることまで可能となっている。

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DARTSLIVEのオンライン対戦画面

これはインターネットが普及していなかった20年前とで一番大きな違いだろう。また、機材もかなり進化をしており、ダーツが刺さりやすいボードに美しいグラフィックを映し出す高画質な大画面を搭載、重低音の効いた高質な効果音でプレイする人を楽しませてくれる。ソフトダーツはダーツのスキルレベルに関係なく楽しく遊べるのだ。

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素人でも参加が可能なDARTSLIVEオープンの一幕

このダーツの世界にもプロが存在し、ダーツのみで豪邸が建つような選手もいる。もちろんこのような人は指で数えられるほどの選手だけであり、ハードダーツのプロということになるわけだが、この世界に日本が主流となってソフトダーツのプロリーグも開催されており、日本のソフトダーツ選手も、賞金のみで優雅な生活ができるほど稼ぐ選手もいるのだ。
トッププロになると、日本の試合の合間に海外のスティールの試合に出場したりしており、優勝賞金が何千万円とも言われる世界の大きな試合で優勝する日本の選手も近いうちに出てくるだろう。

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プロツアーは女子もあり、ダーツの腕はもちろん、美女揃いだ

このプロリーグが盛り上がってきていることが現在のソフトダーツ人気の最大の要因であることは間違いない。最近では女子リーグも注目されており、プロの腕前を持ったおしゃれで美人な選手が多く存在するのだ。
ダーツはハードな運動能力を競うわけではなく、どちらかと言えばダーツスロー(投げる)技術や、集中力を競うゲームであり、誰もが同じ土俵で対等にゲームできるのも大きな魅力だ。

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週末の夜には多くの客で賑わうダーツショップ店内

ダーツは先が尖っているために小さな子供には向かないが、ソフトダーツであればある程度安全は確保されるため、子供からお年寄りまで家族でも楽しめるのではないだろうか。
今後どんどん人気が上がってくるであろうダーツから目が離せない。

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