Amazon Hub ロッカーの使用方法、使い勝手について

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こんにちは、かずやんこ(kazuyanko)です。
今回は”Amazon Hub ロッカー”について。

AmazonHubロッカー1 ↑
Amazon Hub ロッカーの外観。ロッカーごとに名前が付けられている

2019年後半から各地に設置が進んでいるAmazon Hub ロッカーであるが、今回アマゾンで購入した商品にて試しに使用してみたのでレビューしたい。

Amazon Hub ロッカーの使用方法

【1】メールにて来ているバーコードを用意
アマゾンロッカー4

【2】画面をタッチしバーコードをかざす
アマゾンロッカー2

【3】自動で開いた場所から荷物を取りだす
アマゾンロッカー3

【4】扉を閉める。以上

アマゾンで買い物するならロッカーが便利

通販で欲しい商品を購入するのが当たり前となった昨今、様々な通販サイトがあるが、最大手であるアマゾンをいつも使用しているという方は多いのではないだろうか。

アマゾンは自社で在庫を抱え販売を直接行っているリテール部門も存在するが、基本的には商品を売りたい業者や個人がアマゾンへ出品し、アマゾンのシステムを使用し取引を行いエンドユーザーへ販売を行う方法が多い。アマゾンは出品者から手数料を徴収し利益を得るこの方法は、楽天やヤフーショッピングなど他のECモールサイトと特に変わらない。

しかしアマゾンの購入者側は、この商品がどのような業者が出品しているのか等を特に気にすることなく購入してしまっているというのが実情だ。アマゾン初心者は、出品者から購入していてもアマゾンから買ったというように思っている方が多いのではないだろうか。

もちろんアマゾンサイトで購入する際は、どの出品者に注文を入れたとしてもアマゾンが保障するため、何かトラブルがあっても問題はないのだが、できる限りトラブルは避けたいものだ。

通販トラブルの中で最も多い配送トラブルについてかなり解消されると思われるものが、今回アマゾンが新しく設置を進めているAmazon Hubである。これは通常自宅や会社等に購入品を配送指定するところを任意のコンビニや店舗などへ配送してもらい、購入者が好きな時間にそこへ取りに行くというシステムだ。

アマゾンハブロッカー5 ↑
名古屋のコメダコーヒー店駐車場内に設置されたロッカー

その中でもAmazon Hub ロッカーという名称にてサービスを行っているシステムは、お店等に取りに行くのではなく、駅にあるコインロッカーのような場所に24時間いつでも取りに行くことができ、誰とも接触せずに購入品を受け取ることができるというものだ。楽天でも同じようなサービスを行ってはいるが、後発のアマゾンのほうが設置台数が多く、これからさらに設置台数が増加していけば、瞬く間に普及していくのではないだろうか。

宅配BOXがあるからいらない、という方もいらっしゃるだろうが、空きスペースが無い場合もあり完璧とは言えない。ケースは少ないかもしれないが、家族などにも誰にも知られず、さらに配送業者と顔を合わせなくても良いこのロッカー配達は非常に便利ではないだろうか。

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