オーディオテクニカ製ヘッドフォンのボロボロになったイヤパッドを交換

こんにちは、かずやんこ(kazuyanko)です。

いつも使っているヘッドフォンやヘッドセットのイヤパッド(耳当て)は、経年により劣化し、ボロボロになったことはないだろうか。
イヤパッドに使われる素材は、スポンジやビニール、皮等、価格帯や使用用途によって様々であるが、何にせよ日々使っていれば劣化していくものだろう。

ヘッドフォンイヤパッド1 ↑
3年ほどギターアンプやスマホ、タブレットに繋いで使用し、ボロボロになったイヤパッド

ここまでボロボロになるほど使用し続ける方は私ぐらいかもしれないが、今回このイヤパッドを安く交換することができたのだ。

私が使っているのは、Audio-Technica製の「ATH-DWL700」というワイヤレスタイプのヘッドフォン。充電する必要があるという手間はあるが、ギターの練習や、就寝前に音楽やYouTubeを見ながら使用するにはどうしてもワイヤレスが欲しかったために、私的にはかなり奮発したものだ。

イヤパッド部のみを交換する

ヘッドフォンイヤパッド7 ↑
生産完了品でも部品の発注が可能

私が知らなかっただけであるが、Audio-Technica製品に関しては、上画像のように、販売終了製品に関しても、修理部材を発注することができるのだ。もちろん、自分でイヤパッドを交換するなんてめんどくせー!とか、壊してしまったりうまくはめ込めないかもと心配な方は、メーカーへ修理依頼をするということもここから可能なようだ。

ヘッドフォンイヤパッド6 ↑
後から気づいたことだが、交換の仕方もここに掲載されていた

イヤパッド左右で税込1,620円と、安いのか高いのかよく判断できないが、上記にある修理依頼だと税込2,700円になってしまうため、価格と発送を行ったりする手間を考え、注文可能部品というところから「イヤパッド HP-DWL500 BK(左右一組)」を購入した。

ヘッドフォンイヤパッド4 ↑
上がボロボロになったものを取り外したイヤパッド。下が今回発注した部品

どう見ても新品のほうが小さく、間違っているんじゃないかと思ったほどだったが、両手を駆使し、自動車のホイールへタイヤを入れる時のような、これ以上引っ張ったらやばいんじゃないかというぐらいの感じで何とかはめ込みに成功した。

ヘッドフォンイヤパッド5 ↑
完成!ピカピカ

新品のイヤパッドは程よく固く、肌触りも最高。何といってもボロボロとビニールの破片が落ちたり顔の周りに付着したりすることがないということが最高である。もっと早く検索するべきだったと反省。
同じような悩みをお持ちの方はぜひトライを。

外部リンク:オーディオテクニカ | ヘッドフォンページ

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