Adobe Bridge CS6 (CC) | サムネールの表示が正しく表示されないのはメモリ残量が原因!?

こんにちは、かずやんこ(kazuyanko)です。

WEB関係に携わっている方や自身でホームページやブログ等を作成している方ならば、AdobeのPhotoshopやIllustrator、Dreamweaverを使用している場合が多いだろう。
WEB画像や写真、PSD、AIファイルを管理する上で欠かせないのが「Adobe Bridge」。
色々なフリーソフトもあるが、はやりこれが使いやすい。

Adobe Bridgeは便利だが重い

使い方は簡単で、サムネール表示にて管理することができるのだが、これが非常に重い。
パソコンのスペックが低い場合にはかなりヘビーなアプリとなるわけだが、十分なスペックを
してもフリーズやサムネイル表示がおかしくなったりする場合がある。

原因はOSの不具合や同時起動しているアプリにもよるが、稀に上図のように、メモリの使用量が大変なことになっている場合があるのだ。なぜこのようになるのかは不明だが、特に何もしていない状態でもどんどんメモリ使用量が増えていくのである。

もちろんBridgeを使用する場合には、同時にPhotoshop等を立ち上げているパターンが多く、合計するとパソコンの物理メモリは容量をオーバーしてしまっているのだ。
ちなみに物理メモリの容量をオーバーしても、HDD等に書き出しを行う為にアプリが落ちてしまうようなことはないのだが、動作は非常に重くなり、作業がスムーズに進まない状況となってしまう。

動作が重い場合の改善方法

そこで、一つの改善方法として、Bridgeで表示しているサムネールのキャッシュを消してみるという方法がある。キャッシュは自動的に再度取得にいく為、すべて消しても問題ない。

設定箇所は編集の中の環境設定内に「キャッシュ」という項目がある。
メモリ使用量が増え、動作が重くなってしまった場合は試してみるのも手だ。

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