サメ ~愛の黙示録~ | 写真の場所(沖縄)-韓国ドラマロケ地

こんにちは、かずやんこ(kazuyanko)です。
韓国ドラマが三度の飯より大好きで、韓国を訪れる際には必ずロケ地を巡るという韓流マニアの方は、中高年層の女性を中心に多くいらっしゃることだろう。今回は韓国ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」について。

韓国ドラマ「サメ ~愛の黙示録~」

鮫(상어:サンオ)はキム・ナムギルとソン・イェジン主演の2013年、全20話の連続ドラマで、韓国ドラマの十八番である、愛とドロドロの復習劇である。
視聴率は10%ちょっとと韓国ドラマの中では苦戦していたようで、評価も辛口なコメントが多いのだが、個人的にはかなり面白いと感じた。一部日本でロケを行ったという我ら日本人として悪い気はしないというプラスポイントもあるが、キム・ナムギル氏の静かで表情で魅せる演技は素晴らしい。

さらにドラマを盛り上げるのはBoAの主題歌(天国と地獄の間)だ。この歌はドラマ中に幾度と流れるのだが、曲の初めから涙が出そうになる良い歌声とメロディーだ。日本でも活躍している彼女だが、やはり実力があってのことだと再度認識した。

写真の場所について

前置きはさておいて、このドラマの内容で需要なポイントである場所のうち、「写真の場所」について調べてみた。
韓国ドラマ-サメ1 
ヘウが写真の場所に到着した実際のドラマ場面。あいにくの雨模様

ソン・イェジン(役名:チョ・ヘウ)がヨシムラ・ジュンイチロウ会長に沖縄に呼ばれた際に、手がかりの場所として訪れた写真の場所だ。ここは、キム・ナムギル(役名:ハン・イス[キム・ジュン])が12年前に住んでいたということが木彫りのサメによって判明し、生きていたということが確定するというとても感動的な場面に使用された場所である。

撮影された沖縄のロケ地

韓国ドラマ-サメ2 
ヘウの写真はこんな感じのアングルだ

ここだ。到着した際は勝手に頭の中でBoAさんのあの例の主題歌が流れだし、ヘウとイスが歩いている場面が思い出され、目頭が熱くなった。←もう完全にこのドラマの虜
ここは、休憩施設として開放されており、中に無料で入ることができるのだ。建物の表には、写真の通り、ヘウが手がかりにしていたソーキそば屋さん「石だたみ」というお店が実際にあった。ここで食事をするのもツウだろう。

韓国ドラマ-サメ3 ↑
休憩施設として開放されている。もちろん無料

ドラマ中でも少し石碑が映り込んでいたが、さすがに読みづらい。※私は場所を知るために、この石碑が映り込んでいる場面を何度もスロー再生や一時停止を繰り返し、何とか漢字を読み取ってGoogleで検索をかけ、沖縄旅行の際に訪れたという経緯だ。

韓国ドラマ-サメ4 
手がかりとなった立派な石碑

石碑には「首里 金城村屋 (しゅり かなぐしくむらやー)」と書いてある。お城のことを「ぐすく」と呼ぶことは勉強済みであったが、「ぐしく」とも読むということをここで初めて知ることになった。金城とは地名のようだが、はやり首里城の城下町であるが故、このようになっているのではないだろうかと勝手に想像した。

韓国ドラマ-サメ7 
有名な首里金城町石畳道

アクセス

アクセスは、首里城の守禮門から徒歩で10分程度で行ける。蔦の生えた石垣や赤瓦の民家など王国時代の面影を残した石畳道も同時に見ることができるため、歩いて行くのがおすすめだ。


この場所を大きな地図で見る

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク