日本の城郭一覧

今帰仁城 | 沖縄の城(グスク)跡は規模の大きさと美しすぎる城壁の石垣に絶句

今帰仁城は、那覇市内にある首里城とは違い、市内から車で高速を使用し2時間弱とかなりの距離があり、なかなか気軽に行ける場所ではない。しかし、美ら海水族館や水納島等へ行く予定があるのであれば、城好きならずともぜひ訪れるスポットの一つへ入れていただきたいおすすめの城郭だ。

長浜城(滋賀県) | 秀吉が最初に築いた居城にも関わらず100名城から落選

滋賀県(近江国)は織田信長、豊臣秀吉を代表とし、浅井長政、石田三成、丹羽長秀、山内一豊など、超が付く名高い戦国武将が交通の要衝であるこの地を居城とした、戦国ロマンの跡が今も残る歴史好きにはたまらない地である。その地である琵琶湖の湖畔に天下を手中にした豊臣(羽柴)秀吉が初めてお城を建てた長浜城跡がある。

三大山城、日本五大山城と日本五大山岳城の違いは何なのか

「日本五大山城」と「日本五大山岳城」については、小谷城と八王子城の変化があるものの、4城がかぶっている。日本100名城でも言えることであるが、「著名な歴史の舞台」、「地域の代表的なシンボル」、「文化財や遺構が当時のままどれだけ残っているのか」が重要なポイントなのだ。

丸岡城 | 現存最古の天守にはそれ相応の天守台が訪れる人を魅了する

北陸地方唯一の現存天守を持つ丸岡城。昭和23年の大地震により倒壊し修復した経歴を持つが、戦火や雷などの火事から免れ、江戸時代以前の木材等が残った正真正銘の現存天守。天守台の石垣は全体的にゴツゴツとした雰囲気ではなく、少し丸みを帯びた石を使用しており、優しい感じもあるのである。

姫路城 | 大修理後初のシルバーウィークは大天守への登城までに3時間以上の大混雑

当ブログのサブタイトルになっている「日本の城好きに悪人はいない」は、激混みの姫路城にて私が2015年の大型連休中に体験した当記事のことに由来している。新しくなり白く美しく光り輝く大天守への登城までに3時間以上の超大混雑にも関わらず、入城を待つ人からは文句も一つも聞こえてこないのであった。

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