日本の城郭一覧

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岩崎城 | 小牧・長久手の戦いの舞台となった有名な城にも関わらず入城無料

岩崎城の凄さは、4階建ての天守内部と併設する歴史記念館の入館料が共に無料だということ。模擬天守であっても建設費のみならず管理をしていく上での費用は相当なものであろうが、無料解放するというのは、非常にすばらしいことであるし、頭が下がる。私が知る限りでは岩崎城以外にすべて無料の城は覚えがない。

末森城(尾張国) | 織田信長の父、信秀が死去したとされる城

末森城(愛知県名古屋市)は1547年~1548年に織田信長の父、織田信秀が三河の徳川家康、駿河の今川義元の侵攻に備えて築城した平山城。古渡城から移った信秀はここで死去したと言われている。戦国時代の映画や大河ドラマでは度々登場するなど、史実の中では有名な城の一つである

名古屋城 | 徳川家康の権力がいかに絶大であったのかがよくわかる旧国宝の名城

名古屋城は徳川家康が天下普請により建設した城の一つである。第二次世界大戦の名古屋大空襲(昭和20年)にて天守や御殿等、ほとんどの建造物が消失するまで城郭第一号の国宝に指定されていた。戦争さえなければ間違いなく世界遺産の仲間入りをしていたであろう。天守は延べ床面積で日本最大を誇り日本三名城の一つ。

郡山城(大和国) | 立派なお堀と石垣に囲まれキレイに整備された穴場スポット

名称が重複している日本の城は多数ある。かぶっている城名には現在の地名を付けたり、昔の令制国(りょうせいこく)名を付けたりすることで、区別して呼ばれている場合が多いが、この郡山城に関しても日本各地にあるようだ。この記事は、奈良県大和郡山市にある郡山城(大和国)をご紹介する。

今帰仁城 | 沖縄の城(グスク)跡は規模の大きさと美しすぎる城壁の石垣に絶句

今帰仁城は、那覇市内にある首里城とは違い、市内から車で高速を使用し2時間弱とかなりの距離があり、なかなか気軽に行ける場所ではない。しかし、美ら海水族館や水納島等へ行く予定があるのであれば、城好きならずともぜひ訪れるスポットの一つへ入れていただきたいおすすめの城郭だ。

長浜城(滋賀県) | 秀吉が最初に築いた居城にも関わらず100名城から落選

滋賀県(近江国)は織田信長、豊臣秀吉を代表とし、浅井長政、石田三成、丹羽長秀、山内一豊など、超が付く名高い戦国武将が交通の要衝であるこの地を居城とした、戦国ロマンの跡が今も残る歴史好きにはたまらない地である。その地である琵琶湖の湖畔に天下を手中にした豊臣(羽柴)秀吉が初めてお城を建てた長浜城跡がある。

丸岡城 | 現存最古の天守にはそれ相応の天守台が訪れる人を魅了する

北陸地方唯一の現存天守を持つ丸岡城。昭和23年の大地震により倒壊し修復した経歴を持つが、戦火や雷などの火事から免れ、江戸時代以前の木材等が残った正真正銘の現存天守。天守台の石垣は全体的にゴツゴツとした雰囲気ではなく、少し丸みを帯びた石を使用しており、優しい感じもあるのである。

姫路城 | 大修理後初のシルバーウィークは大天守への登城までに3時間以上の大混雑

当ブログのサブタイトルになっている「日本の城好きに悪人はいない」は、激混みの姫路城にて私が2015年の大型連休中に体験した当記事のことに由来している。新しくなり白く美しく光り輝く大天守への登城までに3時間以上の超大混雑にも関わらず、入城を待つ人からは文句も一つも聞こえてこないのであった。

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